これらのやり方がすべてではありません。
いろいろアレンジしてみてください。
また、皆さんがやってみてこれが良かったということがあれば、私にも教えて
ください。
その1 びわの種酒 よくびわの葉は健康にいいといわれ、灸などに併用されていました がびわの種にはとある成分が葉の数倍(話によっては数千倍)あると いわれます。 びわの種をよく洗いホワイトリカーやウォッカなどでつけます。そ の時のコツですが、少しびわの種に傷をつけると成分がよく染み出し ます。一年もするとびわ種酒の出来上がりです。 何かで割って一日少しずつ飲むととても体にいいそうです。 ただし、少し苦いそうですが・・・ 分量は大体びわの種の倍の量のホワイトリカーやウォッカでつけま あとは他の果実酒と同じで密閉容器に入れます。ただ、氷砂糖や砂糖 す。などは入れないようです。 ただし、成分が少し強いようなので少しずつ試しましょう。 何事も「すぎたるは、およばざるがごとし」です 戻る。
その2 びわの葉をはる 一番よくやられるものですが、痛いところなどに直接貼る方法です。 コツは表側(表面のつるつるした方)を肌につけることと、貼るとき に裏側(毛羽だっている方)にラップなどを貼っておくことです。そ うしないとビワの葉はすぐに乾いてしまいます。あとは、ゆっくり安 静にしていましょう。自分の体温でからだにいい成分が浸透して来る はずです。 戻る。
その3 びわの葉茶(びわの葉湯) 2リットルのやかんに中ぐらいの葉を10〜12枚の分量で葉の両面 をたわしなどでよく洗い、2〜3センチに切りよく煎じて出来上が りです。 もし外用するのであれば水分が1/2ぐらいまで煮詰めてくださ い。 また分量は自分で考えてやってみてください。 一人で使うなら1リットルぐらいずつ作った方が良いでしょう。 戻る。
その4 びわの葉のおろし汁 びわの葉には強い殺菌作用があるといわれており、そのまま貼るの も効果的ですが、すりおろしたエキスをつけると水虫や外傷にも良い もいわれます。 すりおろすコツですがそのままではおろしにくいので、まず水分を 含ませ、のり巻きのように固くまき、また水分を含ませてからおろし 金ですりおろします。 後はその汁を患部に塗るだけです。またつけるときは脱脂綿やガー ゼにつけるとつけやすいです。 戻る。
その5 びわの葉湿布(ものぐさな人用) 私は昔から腰痛もちで、何年かに一回まともに立てないほど痛く なります。今までは整体に行っていたのですが、かなり高くて困っ ていました。で、思い立ったのがびわの葉湿布なのですが、本など に載っているのは結構面倒。で、考え出したのが、蒸しタオルでや る方法。 1.葉を2〜3枚用意する。 2.タオルを熱湯でぬらす(ちょっとしたたるぐらい) 3.葉っぱのつるつるしている面を患部に当てる。 4.その上から蒸しタオルをのせる。 5.腰の場合タオルが納まるぐらいのお皿を上から乗せると保温効 果が長くなる。 6.さめたらもう一回熱湯をくぐらせるか、もしくは電子レンジで チンする。 7.繰り返す 2回ほど繰り返すと結構腰痛が楽になります。 それと、以前テレビで見ていたのですが、葉っぱの接していると ころで腰の痛いところだけがなぜか赤黒くなります。下に写真を載 せておきます。不思議ですね。戻る。